2019年5月11日土曜日

無料で読める子供向け洋書 - Fun Time Reader Bookシリーズ

久しぶりにAmazonで無料で読める子供向けの本を検索していたら、Fun Time Reader Bookというシリーズの数冊が無料になっていました。


イラストが好感が持てます。
ペーパーバックだと1冊で1100~1200円ぐらいのようです。
このシリーズで50冊が出版されているので、それなりに人気もあるのだと思います。

読みやすさは標準的な児童書レベルでしょうか。
YL4ぐらい。
紙の本だと、この『the Lucky Lizard』は35ページとなっています。だいたい4000ワードぐらいありそうなので、児童書として標準的なボリュームですね。


(クリックすると大きく表示されます)
このシリーズで現在無料なのは、以下の11冊のようです。

他の本はKindle版は108円から300円台までです。このようなシリーズ本が大量に無料になっているのはキャンペーンでまた有料になると思いますので、とりあえず「0円」で買っといた方がいいと思います。


2018年6月20日水曜日

OxfordOWL に発音教材(PHONICS)が追加:Read with Oxford

やさしい英語の本を無料で読める「OxfordOWL」のサイトに発音練習(PHONICS)用の本「Read with Oxford」が追加されています。

この PHONICS 用の本は下のように左側に「PHONICS Read with Oxford」という帯が付いています。
(画像をクリックすると大きな画像が表示されます)
「Read with Oxford」シリーズは販売されているものは1冊に1~4話のお話が入っているようですが、題材は、ORT(Oxford Reading Tree)のお話や ORT 以外のお話もあり、レベルも1ページ3ワードのものから1ページ数10ワードまであるようで、STAGE1からSTAGE6まであるようです。親が子供と一緒に読むことを意識しているようです。使い方の冒頭に、子供が疲れてなくて、喜んで10分間集中して一緒に読める時間を見つけて、1回に1話にすることとあるのがおもしろいですね。

現在 OxfordOWL では、以下のようにライブラリの先頭に各STAGEの本が1冊ずつ、全部で6冊あり、それぞれの本の中の1話または一部を絵を見て読んだり聴いたりできるようになっています。これらの本(e-book)を読んだり聞いたりする方法は、他のOxfordOWLの本と同じです(本の読み方や聞き方はこちらをご覧ください)。

少し中身を見てみたいと思います。

まず、一番左の ORT を題材にしたSTAGE1の『Dad's Birthday』の中の「Floppy Did This!」というお話です。これは、1ページに3ワードで8ページなので一番簡単なレベルの本です。

次に、左から4番目のSTAGE4の『The Frog Prince and other tales』を見てみます。この本は、「The Frog Prince」などおとぎ話が4話と自分でお話を作ってみよう的なコーナーで構成されています。1ページは下のようにカラーの絵と簡単な単語で20~30ワードの文で構成され全部で22ページありますので、まあまあの分量です。

最後はこの6冊で最も難しいと思われる一番右の『Disgusting Denzil』です。
各ページに白黒の挿絵があるものの1ページのワード数も50語近くあり全部で44ページあるので、全部で2000ワード前後あると思います。第5章まで読むことができますが、全部でないかもしれません(僕もまだ読んでないのでわかりません)。

このぐらいの分量になると通常の児童書にかなり近いです。


2018年1月30日火曜日

AmazonのプライムReadingで読める子供向け洋書が増えた - City Trails (Lonely Planet Kids)

以前に紹介した Amazon プライム会員向けの新サービス「Prime Reading」を久しぶりに覗いてみました。

すると、子供向け洋書がいろいろ追加されていました。以前は洋書は前に紹介した Lonely Planet と子供向けストーリーブックではジョン万次郎を題材にした「Heart of a Samurai」ぐらいしかなくあまり簡単な本はありませんでした。今回、見てみると簡単そうなストーリーブックもたくさん追加になっていました。
 そのほかで面白そうだったのが今回紹介する Lonely Planet Kids の City Trails シリーズです。
New York 以外に London のガイド本があり約100ページで絵と簡単な文で観光地の説明が載っています。



例えば、この「City Trails - New York」の中のページをみると以下のようになっています。(図をクリックすると拡大します)
見開きになっていて説明をダブルタップすると説明が大きな字でポップアップします。
英語のレベルは多読の読みやすさレベルで言うとYL3ぐらいだと思います。



2018年1月29日月曜日

無料で読める多読用の本(2)

以前に紹介したOxfordOWLに続いて、今回はAmazonで見つけた無料で読める子供向けの本を紹介します。


かなり簡単な本で Kindle で読む本です。
以前はこの様な無料で読める写真がてんこもりな幼児向けの本がたくさん無料でダウンロードできました。僕は、一時一生懸命見つけては0円で購入しダウンロードして今ではKindleに大量にはいっています。それらの本も今は有料になっていて、最近はこの手も無料本をあまり見かけなくなりました。

2017年10月7日土曜日

Lonely Planet は TADOKU 向き?

先日、Amazon プライムの新特典「Prime Reading」の紹介で、Lonely Planet が19冊無料で読めると紹介しました。
 そこで早速購入してダウンロードしてみました。購入金額はもちろん0円です。
Japan 15 (Lonely Planet Japan)
Japan 15 (Lonely Planet Japan)
posted with amazlet at 17.10.07
Rebecca Milner Ray Bartlett Andrew Bender Craig McLachlan Kate Morgan
Lonely Planet
売り上げランキング: 1,551
Amulet Books (2011-02-01)
その始めにある「Japan's Top 25」は25ページにわたって1ページに1箇所をきれいな写真付きで紹介しています。そして、よく見てみると特殊な単語もありますが基本的に中学で習うレベルぐらいの単語が中心のようです。下のページは奈良の大仏と金閣寺のページです(それぞれクリックすると拡大表示されます)。


無料で読める19冊のこの部分だけ楽しんでもいいかもしれません。

2017年10月6日金曜日

Amazon プライムの新特典「Prime Reading」で洋書が無料で読める

Amazon プライムの新しい特典の「Prime Reading」の案内来たのですが、プライム会員にとっては結構いいサービスと思います。

Kindle 本の読み放題のサービスは「Kindle Unlimited」がありますが月額900円かかります。現在は月にそれほど読まないのでわざわざお金を払ってまでと思いましたが、「Prime Reading」はプライム会員の追加特典なので、現在すでにプライム会員なら追加費用はかかりません。「Kindle Unlimited」よりさらに読める本は限られますが、無料で読める本や雑誌、マンガがあります。洋書はわずかですが Lonely Planet が19冊あるので興味があるものを読んでみるのがいいと思います。暇つぶしにTADOKUも兼ねて読めますし、無料ですから難しいところを飛ばしたり興味のあるところだけ拾い読みをしてももったいなくないです。また、ジョン万次郎の物語を書いた児童書「Heart of Samurai」が Prime Reading に入っています。僕も興味がある本なので読んでみたいと思います。


詳細は、上の「Lonley Planet Japan」のリンクをクリックして表示される下のページの本の説明の下の Prime Reading の説明(なぜか Heart of Samurai では表示されないです。プライム会員じゃないと表示されないかも)の「今すぐチェック」をクリックしてください。
Amazon プライム会員は翌日到着には興味はなかったのですが、プライムビデオが魅力で会員になりましたが、自分にとってはさらに魅力的になりました。

2017年9月24日日曜日

「TADOKU」との馴れ初め

僕が最初に「TADOKU」(当時は「SSS多読」という名称でした)に出会ったのは2003年5月でした。

Amazonで酒井邦秀先生の「快読100万語ペーパーバックへの道」という本が興味を引き買って読みこれはと思いました。
快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)
酒井 邦秀
筑摩書房
売り上げランキング: 69,441
その本の前半(実践編)だけ読み、待ち切れず後半の理論編を読まずに、すぐにそこに書かれている本をAmazonで注文しました。ところが、すでに説明したように1冊が短くあっという間に読めてしまうため2週間でなんと3万円分を注文していました。
なんせ1冊を10分ほどで読めてしまいます。最初は、読めている感覚がうれしいのでもっと読みたいのですがなんせ資金が続きません。わからないところは飛ばして読んでいるので、繰り返し読むと「読書百篇、意自ずから通る」の原理で新しく発見することがあったりして、ある程度は楽しめますが限度があります。
 ですから、紹介したORTのような優しい本を無料でたくさん読めるサイトがあるのは、「TADOKU」をするに当たって資金的にもありがたいのです。このぐらい冊数があると、「YL0」と呼んでいる最初のレベルはクリアできてしまいます。ちなみに「YL」はTADOKUで読む本のやさしさを示す指標で「読みやすさレベル」の略です。レベルは、TADOKUの先人(?)たちが自分の感覚で勝手に決めていました。

では、今日はこの辺で。


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