SSS多読も17年目になります。最近は世の中にも認知されてきたようで通常の多読と区別して「TADOKU」と言ったりします。ベテランTADOKISTとして「TADOKU」についていろいろ軽く書いていきます。
2020年6月19日金曜日
Oxford Learner's Bookshelf(スマホ版)の使用方法
2020年6月11日木曜日
Oxford Learner's Bookshelf スマホ版のダウンロードとインストールおよび登録方法
Oxford Learner's Bookshelf PC版のダウンロードとインストールおよび登録方法
オックスフォード大学出版の Graded Readers 148冊が8/31まで無料で読める - Oxford Learner’s Bookshelf
- Quick Starter (クイックスターター):250語彙で書かれ総単語数が1000語程度
- Starter (スターター):250語彙で書かれ総語数が2000~5000語程度
- One:400語彙で書かれた本
- Two:700語彙で書かれた本
- Three:1000語彙で書かれた本
2020年5月22日金曜日
読みやすさレベル - YL
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| (YL0.3、約100ワード) |
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(New York Cafe (Oxford Bookworms Library) |
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| (The Elephant Man (Oxford Bookworms Library. True Stories. Stage 1) |
2020年5月17日日曜日
「TADOKU」って何?(2)
『「TADOKU」って何?(1)』で次の「TADOKU三原則」を紹介しました(もう2年半以上も経ってしまいましたが)。
- 辞書は引かない
- わからないところは飛ばす
- つまらなければ止める
1の「辞書は引かない」は特に英和辞書のことを言っていますが、100万語を読むまでは英英辞典も引かない方がいいです。
でも、辞書を引かないと読めないじゃないかと言う方もいらっしゃるでしょう。でも、そんなことはありません。こどもは読めない字があっても本を楽しんで読んでいます。
わからない単語があれば読み飛ばしてください。それで、文の一部がわからなくなったらその部分を読み飛ばしてください。1つの文が丸ごとわからなくなったらその文を読み飛ばしてください。それで、1段落の意味がわからなくなったら、その段落を読み飛ばしてください。
そんな無茶なと思いますか?日本語の本なら1段落意味がよくわからなくても、とりあえず読み進めることってありませんか。どちらかというと、日本語ではわからなくてもそのまま読み進める場合がほとんどではないですか?英語の本も同じようにしましょう。
でも、わからない箇所ばかりだと意味がわからなくなっておもしろくないんじゃないか、そう思いますか?
実はそんなことはないのです。例えば、小学生向けに日本語で書かれた「小公女」などは実際の小説から部分的に切り取って短くしていて、話が抜け落ちてますが小学生は楽しんで読んでいます。それに、TADOKUで最初のうち読む本は絵本のように絵が多いので筋が追えなくなることはほとんどありません。
それでも、おもしろくなくなった場合は三原則の3番目「つまらなければ止める」でその本を読むのを止めましょう。わからない箇所が多すぎておもしろくないなら、その本はあなたには難しすぎるのです(傷つかないでくださいね)。少しレベルを下げて、文字数の少ない本や単語の簡単な本に挑戦してみてください。
TADOKUでは、学校の英語の先生でも1ページに数ワード程度の簡単な本から始めるようにしてもらってます。簡単すぎてもいいのです。簡単すぎれば、すぐ読めるのでどんどん進みます。それに、簡単だと思った本でもたくさん発見があったりします。
どんな本がいいかわからない方は、この記事(「ORTを無料で読もう - OxfordOWL でのORTの読み方」)で紹介している OxfordOWLで登録して、以下の6冊をまず読んでみてください(登録後、このリンクからアクセスしてください)
2019年5月11日土曜日
無料で読める子供向け洋書 - Fun Time Reader Bookシリーズ
イラストが好感が持てます。
ペーパーバックだと1冊で1100~1200円ぐらいのようです。
このシリーズで50冊が出版されているので、それなりに人気もあるのだと思います。
読みやすさは標準的な児童書レベルでしょうか。
YL4ぐらい。
紙の本だと、この『the Lucky Lizard』は35ページとなっています。だいたい4000ワードぐらいありそうなので、児童書として標準的なボリュームですね。
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| (クリックすると大きく表示されます) |
他の本はKindle版は108円から300円台までです。このようなシリーズ本が大量に無料になっているのはキャンペーンでまた有料になると思いますので、とりあえず「0円」で買っといた方がいいと思います。
2018年6月20日水曜日
OxfordOWL に発音教材(PHONICS)が追加:Read with Oxford
まず、一番左の ORT を題材にしたSTAGE1の『Dad's Birthday』の中の「Floppy Did This!」というお話です。これは、1ページに3ワードで8ページなので一番簡単なレベルの本です。
次に、左から4番目のSTAGE4の『The Frog Prince and other tales』を見てみます。この本は、「The Frog Prince」などおとぎ話が4話と自分でお話を作ってみよう的なコーナーで構成されています。1ページは下のようにカラーの絵と簡単な単語で20~30ワードの文で構成され全部で22ページありますので、まあまあの分量です。
各ページに白黒の挿絵があるものの1ページのワード数も50語近くあり全部で44ページあるので、全部で2000ワード前後あると思います。第5章まで読むことができますが、全部でないかもしれません(僕もまだ読んでないのでわかりません)。
このぐらいの分量になると通常の児童書にかなり近いです。
2018年1月30日火曜日
AmazonのプライムReadingで読める子供向け洋書が増えた - City Trails (Lonely Planet Kids)
すると、子供向け洋書がいろいろ追加されていました。以前は洋書は前に紹介した Lonely Planet と子供向けストーリーブックではジョン万次郎を題材にした「Heart of a Samurai
そのほかで面白そうだったのが今回紹介する Lonely Planet Kids の City Trails シリーズです。
New York 以外に London のガイド本があり約100ページで絵と簡単な文で観光地の説明が載っています。
例えば、この「City Trails - New York」の中のページをみると以下のようになっています。(図をクリックすると拡大します)
見開きになっていて説明をダブルタップすると説明が大きな字でポップアップします。
英語のレベルは多読の読みやすさレベルで言うとYL3ぐらいだと思います。
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amazonのプライム会員に登録していると「Prime Reading」特典で無料で本が読めますが、その中には英語の本もあります( 詳しくはこちらの記事 を読んでください)。 今日、確認したらTADOKU(多読)初心者向けの子供向けの簡単な英語の本が追加されていたので紹介しま...















































